イタ君は、L君という友達と一緒に住んでいる。

そして、同僚のG君が彼らの家によく泊まりに来る。







そんなこんなで、私はほぼ毎日、
イタ君、G君、L君という3人とおしゃべりしている。

日本時間でいう早朝、もしくは深夜真っ只中💧






 
ところで、
G君が日本人の女の子を紹介して欲しいという。

G君は、めちゃくちゃイイ人だし、
イタ君と接していくのに、G君は必要な人物なので、

私は誰を紹介するか、色々考えて何人かの女性に、
メッセージを送った。







具体的に、どういう女性にメッセージを送ったかというと、
私に対して『優しいこと』をしてくれたことのある、

同性にも優しい女性だ。 ←ここ重要







既婚者時代、よく、
『誰か、紹介してくれないか?』と男女ともに言われた。

私は世話焼きな方だし、若い頃は今より交友が広かった。







思い返せば、学生時代もそうだった💦

まるで『人材会社かのように』、
彼氏彼女が欲しい人が、私のところに登録してくるw







もとい、両者が好きになれるような人たちか、
(要は、釣り合いがとれているか、)

よりも、
『私が彼らを好きか』を重要視してきたと思う。







もちろん、紹介やらコンパの幹事やら、
そういうことをやり出した当初は、

全て、相手ファーストだったような気がする。







でも、人の世話を焼くことを色々やっているうちに、
「私を不快にさせる人のために、身は削らん!」

と思うようになった。当たり前のことだ。







今でこそ、女の子(女の人)たちは、
自らが幹事をしたり、
前に立って人をまとめたりしているけれど、

その当時、特に女の人たちは、
『紹介して』という割りに、その煩わしさを、
彼女たち自身は、わからない人が多かった。 







私が金儲けでもしていたら、話は別

でも、普通に考えて、間に入っている人って、

相手達のためのメッセージのやりとりを、
間にはさまれながら何度もする。







酷い時には、文句を言われたり。

だから、私が乗り掛かる船は『好きな人限定』
にしている。







前置きが相当長くなったけれど、
今回メッセージを送った女性の1人から、

こんなメッセージの返信があった。
『興味あります。どういう関係の人なん?笑』







まず、相手は私より10歳以上年下の女性です💧







リアルで会った時には、優しい子だったし、
以前、私が疲れで困っている時に、

「私で良ければ、マッサージしに行きましょうか?」

とメッセージをくれた子だからだ。







彼女に何があったか、私を誰だか忘れたのか、
とりあえず、1度チャンスをあげることにした。

「◯◯、こういう人で△△〜。」 







その後の返信もタメ口な上に、
相手がいかに怪しい人じゃないかを上から目線で、
質問する内容

「あなたには、絶対に紹介したくないから忘れて。」

↑ このまま、ダイレクトに送りました。








過剰に質問してくる人っていうのは、

間にいる人を『結婚紹介所』か何かと勘違いしていて、
自分のことだけを考えて、質問責めにする。







何でもかんでも、
自分がお金を払って受けているサービスと、
思ってはいけない。

紹介会社じゃないんだから、
あなたに“完璧な男”を紹介する義務ない。
あとは、その人が自分の目と感覚で確かめるべきだ。







そう、幹事とかメンドクサイことを引き受けるだとかは、
人生で1度は経験しておいた方がいいのだ。

そうしたら、
何でもかんでもサービスだと思わなくなるはず。
あぁ、なんか、嫌な気持ちになるやり取りだった、ふぅ。