リアルの恋愛をしていない時期は、
部屋に誰も呼ばないので、

知らず知らずのうちに、
youtubeを見ている時間が長くなる。







高校で働いている時に、
自分の好きなyoutuberの話を授業の最初にしたり、

逆に生徒さん達に、自己紹介欄に書いてもらったり、
今の時代youtubeは、もはや昔のTVみたいなものですね。






 
タイトルなんですが、

初めは、ただ好きなyoutubeを見ていただけだったんだけど、
だんだん、コメント欄を見るのが好きになってきました。







『あぁ、みんな、これを見てこんな風に思うんだ。』
 って、他人を知れるのが面白いんです。

そこは、TVより更に増えたメリットの1つですね。 







今朝、ちょっと人種差別に絡んだ動画を見てたんです。

日本の芸人やアーティスト達が、
顔を黒く塗っているのは差別だ、不快だって、

欧米の方が動画を見つけて、抗議しているものへの、
更に、それに対する意見みたいな動画






 
そこについている日本の人達のコメントに、
ちょっとホッとしたというか、勇気づけられたんです🌸

大半が「この番組や芸人さんの意図も知らないくせに、
欧米の感覚だけ押し付けてくるのは、おかしい!!」

「他の国の感覚を知れって言うなら、
そっちも他の文化のことをちゃんと知ってから物言え!」

というもの👏







日本人は、お人好しだから、
あんまり面と向かって、他人に批判を浴びせたりしない。

正論でさえ、言葉にするのを我慢したりする。

でも、私がここにたまに書いているように、
『欧米人の中には、自己中で傲慢な人が多い。』は、
最近は多くの人が感じている。







それも、冷静な目で、、だと思う。

特に若い世代の人達は、欧米崇拝なんてしていない。







話は回りくどくなるんだけど、
当の欧米諸国の人達さえも、

若い世代の人達は、
肌の色や国籍に対して、ステレオタイプな偏見を持っていない。

ように感じる。







もちろん、昔から色んなオリジンの人が、
あちらには多いんだろうけど、

『白人』『ブロンドの髪』『ライトアイズ』『先進国』
『モデル体型』『セレブ的な何か』
に、特別な感覚なんて持っていないのが、

すごく伝わってくる。







私の見た目が若く見えるのか、
大抵20代の人と交流することになるんだけど、

綺麗事のチャリティーや社交辞令じゃなくて、

ほんとにナチュラルに、文化の違いのある人が恋人だったり、
友達だったりすることが楽しいと思っている人が多い。







ここから、私個人のヘンテコな例え話です。
私、昔も今も、超貧ニューなんですよね。←いきなりソコ🤣

「胸の大きさとか気にしないよ」
という男性達と恋をしてきました。

(じゃなきゃ、そもそも成り立たないもんね😅笑)







ほんとに、完全に気にしていない人が多かったです。

気を使って言ってる人と、そうじゃない人ぐらい、
接していたら分かりますよね。
(化けの皮が剥がれるっていうか)







ところで、私にポカーンとした顔で、
『胸とか気にしないから。』という男性達って、

割と自分に自信を持っている人が多かった。
見た目でも、仕事でも、性格でもなんでもいいんだけど。







とりあえず、
自分というものに『🙆‍♂️まる』をつけていたら、

何が大事かも、冷静に見れると思うんです。







自分が欠けているように思えたら、
トロフィーワイフのような女性を探すだろうし、

自分自身を大事に思えなかったら、
パートナーの女性も『便利な何か』として見始めるだろうから、
「性欲を掻き立てるものが恋愛→オッパイが必要」
みたいな短絡主義になるのだと思う。
(そりゃあ、それぞれフェチはあるだろうけど。)







今、世界の若い人たちは、
競い合うんじゃなくて、「あぁ、その文化も面白いね」
「その見た目も綺麗だね」「へー、なんて読むの?」

なんて言いながら、インターネットを使っている。

この点は、上の世代の私たちは見習うべき精神だと思う。
映画や雑誌の中の人達が、人間としての『モデル』ではない。
みんな素敵なんだって、アジア人の自分も素敵なんだって。