記事の前に、まずは、前向きになって2日目の成果から。

2人の見知らぬ男性に、声をかけ褒める。そして笑顔😊
+ そのうちの1人と連絡先を交換📧







大阪南河内出身の女に、
『恥ずかしい、やらない』という選択肢などない。←

明日は、朝から夜まで仕事なので、
今日のうちに、攻めておきました。







もとい、タイトル

私は中学1年生の時に、
『ゲーム』『過剰に人と比べる』『他人に嫉妬する』を、
卒業しようと心に決めました。

ところで、
ゲームはやり過ぎると、朝起きたらフラフラになるからw







そこから30年、もちろん、たまに他人を羨む。比べる。

でも、長く引きずりそうになったり、極端な気持ちなら、
瞑想のように祈って、上手く昇華する。 

それは習慣になっているので、あまり苦労しない。







どうして、中学1年生の頃なのかというと、

小学生まで『自分は運動できない心臓病患者』という劣等感で、
ほとんど周りの全員を羨んで、人生の不平等に何者かを呪い、

男子を殴ったり蹴ったりするほど、強烈な怒りを持っていたから。







中学に入ったら、部活が始まるでしょう。

もう決定的に、
私は学校のヒエラルキーからも脱落するんだ、と感じました。







そして、嫌な事実をしっかり見つめたら、

『自分のモノサシでこの世界を見る』
という考えが習得できました。







もっと分かりやすくいうと、

🍀 周りが思う『かっこいい』『可愛い』に執着しない。
🍀 私と同じように、周りの人たちも大変なんだと認知する。
🍀 できることをやっている自分を、ありのまま愛する。

その当時、私は自分の気持ちを、油絵で描いていました。
中学校が、私の絵を買い取ってくれた時が分岐点でした。







どこかの記事で書いたかもしれませんが、

クリスチャン系の学校だったので、
聖書や、礼拝での神父さんの話にも、心を動かされました。







今、もてはやされて大人向けに書店に並んでいますが、
エーリッヒ・フロムの『愛するということ』も、

この頃、読みました。







失恋する時、国際恋愛に関わる時、

忘れていた『嫉妬』『他人と比べる』という感情が、
時々沸き上がってきます。

ですが、
その感情に振り回されたら、それこそ負けだと思います。







あぁ、男性側は次にすぐ日本人女性が捕まえられていいな。
あの子は、外国人男性にモテモテだな。

あの人は、結婚までして子供もいるんだな。







人間だから感じるのは当然、
でも、とにかく、まずは『感じて』

そして、中学生の頃と同じ、
『人は人、私は私、サッサとしょうもない感情は捨てるべ。』
って、ポイする。そして、自分にできることをやる。







祈るとか瞑想って、ほんとにコレはいいよ✨おすすめの習慣✨