デーティング中の彼と、公園デートをしていました。

恐らく彼のスタイルは『予定が合えばいつも一緒にいる。』
なんだと思います😅、、、カップル文化の人だね、、、






なので、もう『デート』とか言ってる場合じゃなくて、
かなりの時間を一緒に過ごすことになりそうですヽ(´o`;

←恋愛が苦手なKeipakasan、今から少し不安💧







もとい、タイトルです。

公園のベンチでお喋りしていたら、横に女性の2人組が座る。







そして、しばらくしたら、20代前半に見えるお兄ちゃんが、
私より年配だろう、その女性の2人組の前にやってきて、

『突然すみません、靴を磨かせてください!』 

と、こちらにも聞こえる声で、声かけし出した。







かなり驚いた。

だって、ナンパの入口ではなさそうだし、
ほんとに何かやるにしても、

何も【靴磨き】じゃなくていいだろうと( ̄▽ ̄;)







そして、次にお兄ちゃんがスラスラと言ったセリフ、
お姉さん達の反応に、更に驚いた。

『僕は今、寝泊まりするところがありません。』
『これで、食べるお金を稼いでいます。』

『ピカピカに磨くんで、お願いします!』







お兄ちゃんの綺麗な身なり、健康そうな身体、

聞き直したりもせず、靴を磨かせてお金を払う女性




 


日本は平和すぎるんじゃないの????







ちょっと話は遠回りになりますが、国際交流を始めてから、
バックパッカーに出会う機会が何度かありました。

悪いコンセプトだとは思いません。







ですが、自分の貯金はどこかにありながら、 
物乞いのように他人にたかりながら旅しているなら、

それは『寸借詐欺』と言わないか?と思ったことがあります。







お兄さんに話を戻します。

やったことのない体験を若い時にやるのは、いいと思います。
でも、健康な身体の若者が「仕事がない」は言い訳です。

なので、一々『食べるのに困っている』と言ったことに疑問







いや、もしかしたら、とんでもない事情が隠れているかも。

それは、神のみぞ知るです。







でも、私がお金がなくて、100円のジュースさえ買えないような時代、
絶対『お涙頂戴』にしませんでした。(最近はブログにやっと書ける)

70円の紙カップのジュースは1日1回買えるんだから。
それに、私の意思でそうしてるんだからと思っていました。







二十歳の頃、学費と外で住むお金、そして大学に通う。

持病も抱えているので1度倒れました。
でも、持病の件は、何があっても誰にも言いませんでした。

唯一、その当時付き合っていた彼氏に支えてもらいました。







前のデーティング相手とのことが蘇りました。

『ご飯をあまり食べていない。』と言って、
日本人に、ちょっとずつ人を変えて夕食を奢ってもらう。

そのわりに、服が買えたり、デーティング相手の私に奢ったり、
それはできる。







私の知っているとあるBARの経営者のお兄ちゃん

彼はBARの資本金を、全国を回って募金で集めた。







何かすごく美談に聞こえるけど、
『ちょっと待って』と思った。だから、聞いてみた。

案の定、その旅先では、ご飯を奢ってもらったり、
知らない人の家に泊めてもらったり。







難病を患った身内の手術代を集めているんじゃないんだよね?

ケチるとこを人のフンドシで削って、
欲しいものの部分を募金で集めて、なぜ、それが美談???








経験はいいと思う。
靴磨きだって、姿勢を低くして汗流してお金もらうわけだし。

でも、何か最近の若い男の子や、
1部のバックパッカーの『お涙頂戴話』『夢追ってる俺すげえ』
とセットなのは、







そして、それに甘々な周りの人間も、おかしくないかと思った。

異常事態だよ。日常生活で、みんな他の人だって苦労してんだよ。







私も若いうちに変わったことをやっておこうと、
1例を出すけど、ガラケーに出会い系の掲示板機能がついた時に、

【洗車します】というタイトルで、募集をかけたことがある。
 もう20年以上前の話







『来て下さい』と連絡の取れた人の車を、
炎天下のもと真面目に洗車して、日雇い料を頂いたことがある。

『なぁ、みんな聞いて。すごい時代になったで!』
『携帯の回線使って、知らない人から仕事が受けれる!!』

と、友達たちに喜び勇んで報告したのを覚えています。







でも、『私、食べるのに困っていて、、、』
とセットにする必要は微塵もなかった。

そんなことし出したら、心が痛むわ。







仮に、今日のお兄ちゃんが健康な若者で、
仕事を選びさえしなければ働けるのなら、

『食べれない状態で』という前置きをして、
ちょっとちょっと人からお金を出してもらうのは、

なんとなく、人の心につけ込んでいる気がする。







私が堅いのかな?







私のお友達も、大きな公園でこういう目にあったことがある。

道の真ん中に転がってきたスケボーを、少し踏んでしまったのだ。
そうしたら、持ち主の若い男が道の脇から出てきて、

『今、踏みましたよね?1万円下さい。』と言ったらしい。







彼女は、すぐにおかしいと思ったらしいです。

どうして、乗っていないスケボーがこんなに上手いこと、
自分の足元に(道の真ん中に)やってきたんだ?

目の前の若い男が、そう仕組んだからだ。舐めたタカリだ。







先ほどのお涙頂戴とやり方は変わりますが、

どちらにしても『さほど困っていない若者(男)』が、
良心ある人たちから、なんとかしてお金を取ろうとしている。

(=大人を舐めている。)と私は思う。







若い男になんて、優しくするな。日本の大人の女性たち。
奴らは、正攻法で生きていける。

本当に困っている人は、そんな白々しいやり方をしない。
支援も人助けも良心も、そんな奴らにあげるものではない。