離婚後の恋活(国際恋愛編)、

1番初めは、今回よりわかりやすい『ヤリチン』
にひっかかったところからだった。







ところで、
少しヤリチンについて定義しておこうと思う。

世の中で『完全にSEXだけにフォーカスしている男』
はサイコパス気質な人ぐらいで、

女性をオナ◯ードールと見ている男は稀だと思う。







私はヤリチンとは、

『どれだけ色んな女とやったか』『ちやほやされたか』
で自らの低い自尊心を補っている、承認欲求の強い男

と思っている。







もっと分かりやすく言えば、

学生時代にモテなかった男が、
キャバクラで舞い上がるのと、構造は同じだと思う。







ただ、誰かをかなり傷つけるので、よろしくない。

ヤリチンは、自ら心療内科に行くべきだ。







話は飛ぶのだけれど、私は離婚後、

『ちょっと精神がおかしくなっているんじゃないか』
と思って、自ら、心療内科に足を運んだことがある。







結果は「考え過ぎの普通の人です。」でした🤣爆笑







昨今、心療内科に行けば何かしら病名をつけられるのに、
笑わしおんな!ていう。

異変を感じると、すぐ歯医者に行くタイプですから✋笑
自分にも人にも迷惑をかけたくないのです。







もとい、

私が初めにひっかかったヤリチンは、
今回の人より見た目が良くて、Barで働いていて←定番w
日本語がかなり使える人だったので、

今回の人より、女性には困っていなかったと思われる。
(でも、SEXまで持ち込むのは誰だって至難の技かと。)







デートの待ち合わせに30分遅れてきたので、
次のデートは1分で帰ってやった。

『1分で帰るなんて、心狭過ぎやろ、ギャーギャーギャー』
と騒がれたので、

その次は3分で帰ってやった。







会ってしばらくは、何も魅力を感じなかった。

でも、私がシラーっとしていたせいで、向こうが必死になった。







ここまで極端じゃなかったけど、今回の人も似ている。

甘くない私に必死になっていたんだと思う。(SEXまで)







どんどん、どんどん、必死で薪をくべて、
相手に火をつけようとするやり方は、

やっぱり相手側に何か『心の問題』があると思う。







合わない者同士は、そっと距離を置く。
もしくは、ゆっくりすり合わせていく。

きっと、愛し合える者同士って、そういうものだと思う。 







でもさ、ヤリチンにひっかかる私だって、
似たような症状があるんだよ、きっと。

1人でいるのを『カッコ悪い』と思っているんだと思う。







いいやん、彼氏ができないカッコ悪い女で、 

これからは、ごく自然にそう思うことにするよ。







無理して、『今は1人でいたいんです!』
『1人でいることを選んでいるんです!』
なんて、私は言わない。 

無理している人は、周りにバレバレだからイヤだ。






 
私は誰かと抱き合って過ごしたい。
私のお馬鹿な承認欲求を満たすためじゃなくて。

ヤリチンほど極端な心の病を持っていない男性と、
ほどほど弱いところを補い合って、暖かくなりたい。







そう、いつだって自分の心に正直でいたい。