私の『恋愛もなんとかしなきゃなぁ』問題は、そのままだけど、
特に悪い人生じゃないやんか、というところで落ち着いている。

公園活動で出会った10歳上のお姉さんは、
声をかければご飯に付き合ってくれるし、職場は平和そのもの。







夜に寂しくなれば、イタリア人のネット友達たちと話せるし、
イタリア語を勉強したり、ダンスのためのレッスン通いその他、

何かに夢中になっている時に、『なんで生きてるんや?』なんて、
疑問は湧かないw







ずっと仲良くしているイタリアの田舎町の若い男の子、

『僕の生活は、実際、全然良くないんや。』
『そのことと、闘おうとはもう一切思ってないねん。』

悲しそうな感じでいつも言う。友達も少ないと言う。。







でも、彼は見た目がかなりカッコいいし、前に書いたように、
夢追い人でもある。親友と他国にバカンスにも行っていた。

私には、何が、彼の言う“惨め”なのか、全く分からない。。







そんなこと言ったら、私、どうなるw





 

そうそう、コロナ以降通っているカテキョ先の保護者さまも、
自分の人生が不幸だと、よく私に言う。。

でも、彼女の人生の何が不幸なのか、私には全く分からない。







自分のことになるけれど、タワマンに住んでいる頃、
私も毎日がドヨーンとしていた。(離婚前、結婚生活後半)

今みたいにダンスのレンタルスペースを借りるのに、
お金はいらなかったし、服を着替えて下に降りれば、
何時間でも好きなだけ踊れた。







カラオケもプールも、どこにも出て行かなくても楽しめたし、
 服が欲しくなったら、旦那さんのカードで買い物して、

スーパーでも、割引きの時間がいつからかなんて知らなかった。







それなのに、ドヨーンとしていた。







今なんて、なーんにも、人が羨ましがること持ってないのに、
なんでか分からないけど、楽しいw

離婚後あれこれ奮闘していて、わかったことがあって、







【何がやってきても、自分は乗り切れる。】

なんか、この漠然とした自信が、幸せ感をつくっていると。







漠然とって書いたけど、実は漠然としていなくて、







とてつもない孤独を飼い慣らすこともできるし、
お金がなくなる事態がおこっても、自分で解決できるし、

なんだか分からないけど、私、すごいやん!て感じw







昔は不満言いだった気もするんだけど、

最近、いやぁ、ほんと成熟したのかな、不満がない!!







今、私の人生、最高やんけー( ´∀`)🎶

と、最高でもないのに、やけに楽しいのです、えへ。