若い人との恋愛だったし、
ほんとに色々ちゃんと理解して許していたのに、

多くのあり得ない捨て台詞を吐かれて、
私は怒っている。だから、配慮なんてしない。






 
未熟な男性は、何か非常事態に陥ると、
他人のことは微塵も考えられない。

そして、ズバズバと大事な友達や、
愛してくれた女性を切り捨てて、

新しい場所に向かう。







構わないと思う。

私にだって、冷たい若者時代があったから。







ただ、後ろ足で砂までかけなくていいのだ。







話はFacebookのことになるのだけれど、
私よりさらに歳を召した、独身のおじさん達から、
連日、友達申請がやってくる。

中には、本当に友達としての交流を望んでいる方も、
いらっしゃるとは思う。







ただ、やってくるメッセージや彼らのページを見ると、
そう思えない。 

自ら、切り捨てて切り捨てて、
愛情を積み上げられずに歳をとったのなら、

静かに自分の世界や、
『肉欲のない』世界にいればいいものをと思う。







私も歳をとっているので、『気持ち悪いおばさん』
という部分は変わらない。

ただ、胸を張って言えるのは、自分をある程度の期間、
深さを持って愛してくれた男性を、

物のように捨てたことがない。







恐らく、
私を深く恨んでいる男性はこの世界に1人もいない。







こう考えると、振られる側ばかりだったというのは、
結構ラクなものだなと思ったり、なんだり。苦笑

『愛は学ばなかったけれど、性欲の捌け口は、』
『どこかで、人に迷惑をかけながら探します。』

などというのは、いけないのだ。





 

もし、この世界に神様がいて、
私のことをずっと見てきたのなら、

男性を“金ヅル”と見てきたこともないし、
情に欠けたことはしてきていないのも、

知っていらっしゃるはず。







ご褒美なんてなくても、

自分を自分でずっと好きでいよう。1番愛そう。