今、あの国は
(嫌いだから、名前も言いたくない。)

人種差別について、激動のときを迎えている。 







私のLINEにも、『運動に参加しよう!』

というメッセージが、黒人の方々から直後はきた。
実際に大阪のミナミ地域で、大きな行進があったり。







この5年ほど、傷ついたり、時には良いこともあったりで、
色んな国籍・見た目の方々と接してきた。

※ 私のブログをかなり前から読んでいる方は、
私が何年か前にイスラム教の国の方と付き合うことになり、
ラマダンにチャレンジしたり、ムスクに行ったりも、
経験しているのを知っていらっしゃると思う。







そんな5年の経験で、
すごく『心地よくない』価値観が私の中でできあがった。

1部の白人男性の “調子のノリ方” が気持ち悪いというもの。

※  もちろん、個人個人の受ける感覚にもよる。







今日、ある白人男性のグループに飲み会に誘われた。
(全員40代以上) 

行ってみると、たくさん女の子がいて、
けれども1人の男性の“愚行”で、だんだんと皆帰って行く。







その男性の愚行とは、
やってきた女の子達をホステスとして扱うことだ。

身体を触り、侮辱的なワードを口にする。







そう、彼らは携帯にある女性の名前に片っ端から連絡し、
酔い潰れて“愚行三昧”の1人の男性を喜ばせるために、

更に、誘いを広げていたのだ。







私も、セクハラ発言を受けた。制止しても制止しても、
何度も浴びせかけられた。

酔っていない男性に、『この状況がわかっているのか?』
と問う。







『彼は悪い人じゃない。今、ツライことがあったからだ。』

という。







その男にツライことがあったという理由で、

一般女性が 
“暴言やセクハラをされる玩具”になるイワレはない。

だが、正気のその男でさえ、眠たいことを言う。







動物に、言語は通じない。

白人男性に暴力を振るうのは、これで3度目だ。







当たり前だけれど、
中学生以降、日本人に暴力を振るったことはない。
(小学生の頃は、男の子達と喧嘩してたけど。)

人に暴力を振るうなんて、最低な行為だ。







可愛い犬や、何もこちらにしてこない鳥や、
そういった動物にも、暴力を振るうなんてありえない。

でも、私が今までに暴力を振るってきた白人男性3人は、
『虫けら』だ。

てんとう虫のような、命のある『虫』ですらない。







知っていますか?

Black lives matter の運動が起こっている最中に、
白人男性達だけが、

こんなふざけた画像をSNSにあげていたこと。

https://www.excite.co.jp/news/article/Edamame_105645/







日本人女性の頭を股間に擦りつけるような動画を、
Youtubeにアップしたのも、白人男性でしたよね。

日本の自殺の名所で、死体をおもちゃにして、
喜んでいる動画をアップしているのも、あの国の、
白人男性達です。







もちろん、接してきた白人男性達の中にも、
フツーの人も、素敵な人も人畜無害な人もいた。

それはアジア人の中でも、他の有色人種の中でも同じ。

そんなこと、今の時代の人達はみんな分かっている。







どうして、1部のツケ上がった奴らは、
人が1番許せないような、そういうことをするのか。 

肌の色やパッケージや、先進国や、
そういうことじゃないでしょ。







『お前に中身はあるのか?』と問うたとしたら、
きっと彼らには何もないから、

“白人ブランド”があるように、思いたくなるんでしょう。







そんなもの、もう日本にすらないのに。







話は飛ぶんだけれど、比較的、若い人達と接してきた。

今の世代の彼らは、
あまり『国籍』や『見た目』にこだわらない。







ストリート文化が流行り始めた頃、

「黒人、かっけー🎶」

とかつての1部の若者が言っていたのと同じように、







『アジア人って、スキルすんげーよな』と、
アジア人のダンス動画ばかり見ている欧米人、

なんていうのも、違和感なくフツーのこと。

 





私の思い人だったイタリア人の彼も、
『アジア人だの、黒人だの』
そう言ったことを一切気にしていない。

シャイで受け身なイタリア人の彼は、
むしろ、日本人の控えめなところに、ハマっている。

※  そもそも日本をあまり知らなかったので、徐々に。







私達が、1番驚いたのは、実は、『村上春樹』

私が中学生の頃に読んでいた「羊をめぐる冒険」







彼の1番、大好きな本







国籍も年も大きく違うのに、不思議でしょうがなかった。

彼はもちろん、初め、SEXがしたくてしたくて、
しょうがなかったんだけど、







『うわぁ、日本人ってこんなやり方するんだね!』 
という感じではなかった。

どちらかというと、
私達は本のことや、お互いのごく個人的なことで、
驚きあった。







それは、例えば私がナイジェリア人で、
相手がモンゴル人に早変わりしたとしても、

多分おんなじだったんだと思う。







世界規模で、人間は『深み』を増してきている。

せっかくなんだから、
「肌の色や所属」ぐらいで、態度を変えるような、
薄っぺらい人達を普通として扱うのをやめようよ。

英語がすごいわけでも、白人がすごいわけでもない。







にしても、こうやって
活動家でも政治家でもない私が、自分の意見を、
人に発信してもいい、この現代の環境や仕組みを、

すごく有り難く思います。あぁ、生きててよかった。

色々、首つっこんでみて良かった。







もっと書きたいけど、眠たくなってきちゃった(⌒-⌒; )

おやすみなさい。