私はクリスチャン系の中高一貫校の出身







さぞかし、お上品な雰囲気の親御さんで、
昔の時代にも関わらず、

中学受験にご興味があるご家庭だったんですね、、







という成り立ちではない。 







私が乱暴過ぎて、小学校で男の子を泣かしてくるので、
『地元のヤンキー中学』に入学させるわけにいかん、

「13歳で犯罪者になるで!」と母が危惧したのだ







もとい、私は『キリスト教てなんじゃいな?』
という普通の日本の中学生だったんだけど、

もともと心臓病を持って生まれてきたこともあって、

実際、礼拝で講話などをきいていると、
心に染み入ることも多くあり、感化されたわけです。

※ かと言って、クリスチャンではないのです。







心理学ブーム以降は店頭にジャジャーンと置かれている、
エーリッヒ・フロムの『愛するということ』も、

その当時、取り寄せて読んだし、聖書も先回りして読んだ。







男の子達と闘う毎日だったKeipakasanは一転、
「そうか、誰かを愛するために生まれてきてんか、私。」

と何か、わかったような分からないような気持ちになって、
陰徳を積むことに決めたのだ。← そんな大した話ちゃうw







何するべ?

当時の私は、毎朝、誰からも見られないように、
自転車置き場の倒れている自転車を起こすことに決めた。

『暴力禁止』の影にかくれて、
自転車を蹴飛ばしてストレスを発散する学生がいた。 







卒業までの6年間、

自転車通学している日は、
毎日、倒れた自転車を起こし続けた。







そうしたら、すごいことが起こった。







中学入学と同時に買い替えてもらった自転車、

20歳で実家を出るまでに、何度も盗まれた。
(これは、私が鍵をつけっぱにするせいw)







でも、必ず、私の元に帰ってきていた。







ある時は、自転車泥棒から電話がかかってきて、

『すみません、急いでいて使ってしまいました。』
『明日、元の場所に戻しておきます。』

というミラクルなものから、







『自転車、駅前で見つけたよ!』

と近所のおじちゃんが、家に持ってきてくれたり。







何をどうやっても、私の元に帰ってきてくれる自転車

私は、【陰徳のポイント還元】だと当時思っていた。






 
綺麗ごとの話だと思う。







だけど、[シンドイ]時は誰かのためになること探す。
その方が、シンドくなくなるんだよね、不思議と。

あと、私、プチ悪いこといっぱいするから、ザンゲw 







今ね、よく使うゆうちょのATMが汚いの嫌だから、
閉まる前ぐらいに紙屑集めて、捨ててる。

なんか、最後にくる人が驚く姿とかも想像しながらw

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こういうレシート系捨てるのは、結構、スーパーとかでもやる。

簡単だから、オススメな陰徳の積み方だよ(*´-`)