私のg-mailの受信箱には、いつからか、
『change.or』というところから情報が届く。

インターネット上で、個人が署名を集めたり、
ある運動に対して募金をつのったりできる団体のもの。







たまに、自分の関心(憤り)にかなりドンピシャなものがある。
例えば、私がひっかかったwifiルーターの悪質通信会社を、

被害者みんなで、被害報告しようというものだったり。 
(いや、ほんと早く解決してくれっていう、、)







イライラしない、イライラしない、、

これに関しては、もうイライラしないって決めてるねん。
明らかに酷すぎるから、色んな人が声あげると思ってた。







もとい、SNSへの匿名の書き込みをもっと厳しく制限!
みたいな運動が立ち上がっていたから、

激しく賛同しつつ、『なんで、今更これなん?』と、
不思議に思っていた。







文を読み進めてみると、有名番組に出演していた、
若いプロレスラーの女性が、誹謗中傷が引き金になって、

お亡くなりになったようだ。(ご冥福をお祈りします。)







タイトルの話なんですが、こういうことが言われ出したのは、
私が大学生の頃(もう、20年以上も前のこと)

その当時、『文字でのやり取り』が可能になって、
若者だけでなく、大人たちも“思いのすれ違い”で困惑していた。







例えば、私のいた大学の教授、

彼の専門の芸術に関することを、いつも仲良くしている、
芸術家同士でメールで論じ合ったら、喧嘩になったらしく、

『あいつとは二度と会わん!』と憤慨されていた。







これ、きっと文字での行き違いですよね。

ところで、20年以上前の話です。







そこから、時は流れて、

色んなところで、ネットを含めたメディアリテラシー教育が、
当たり前にされるようになって、

文字上での人の言葉使いは、ある程度、常識的になった、、
「気がする。」 ※ あくまでも、マイ オピニオン







例えば、私の頃の若者は、
ネット上で年齢がかなり上の人に会ったとして、

初めの一言なんかは、気にしないような人間が多くいた、
「気がする。」 ※ あくまでも、マイ オピニオン







亀裂が起こるサンプルを、

まだ世の中の人達が、きっちり把握していなかったと思う。







でも、匿名の誹謗中傷の件、

これは、言葉の扱い方の話では、けしてない。







例えば、この運動の中には、Twitterやガールズちゃんねるなど、
いくつかのSNSの名前が上がっていたんだけど、

問題視されている『集団心理』『嫉妬・妬み』『匿名の優位性』
は、どんな教育をしても無駄な類のもののような「気がする。」







今日もあるフランス人から、日本社会に対する意見を聞いていた。

彼は、以前のイタリア人の彼同様、偶然、日本で足止めになった人







仕事も見つけられず、時間だけがある状態だから、

この期間、相当な数の人たちと、色んな話をしてきたようだ。 







日本以外の国の人、日本の人、

その中でも、典型的な日本人ぽい人、インターナショナルな人







彼は、偶然の長期滞在で、日本が好きになったらしい。 

だけど、1つだけ心に決めたことがあるようだ。
『日本人の彼女は作らない。』 







日本人の彼女、奥さんを持っている(持ったことのある)
人が口をそろえて、「蓋を開けてみたら、最悪だった」

というらしい(−_−;)

しかも、外国籍の人も、日本人男性も ←まじか!💧 







今回の若い女性の自殺の事件、
確かに多くの誹謗中傷は女性から。
(恋愛番組という内容にもよるけど。)

私も、若い頃にその後6年も携帯を持たなくなったぐらい、
罵詈雑言を匿名女性にSNSにアップされたことがある。







初めの印象や、周りへの印象は多少、悪くてもいい。

なんかさ、もうちょっと腹黒くない女になろう!私たち!!
(って、ここに来てくれる読者の人達は、良い人ばかりだけど。)







女子校に近いところで働いていたけど、

裏での悪口や「集団になった時の底意地の悪さ」
そういうのが凄すぎて『私、こんな社会で生きてきたんか』、、

って、失望したことが何度もある。誇れない。。。







個性的でも、感情的でも、わがままでも、大人し過ぎても、
なんでもいい。

とりあえず、裏で悪いことする、悪口は日常、こういうの、
【最高悪】だと思うようにしたい。

日本人女性はそんなものなんて、思われたくないさ(`_´)ゞ