学生の頃の話なんだけど、
大阪の『ミナミ』って呼ばれるエリアで、 

若い人らしく、繁華街にハマったことがある。







その当時、一緒に遊びに出ていた女友達が、
どんどん大人の世界にハマって、風俗嬢になる頃には、

『なんで、こんな疲れた身体で汚い街歩いてんだろ。』

※ ミナミのどこもかしこもが汚いわけではありません。







って、その友達とは真逆で、

繁華街で遊ぶことの生産性のなさにウンザリして、
急に冷めて、真面目な学生に戻った。







離婚後、私はあの頃の気持ちに、何度かなっている。

でも、今はあの頃と似てるようで、違う。
ストレスや好奇心で、遊びに出ているわけじゃない。







新しい人に何かしら、どうにかして会わないと、
私の人生は開拓できないような気がしてしょうがない。

今夜も、たくさんの外国籍の人達と出会った。
会った人全てと写真なんて撮っていられないくらい。

※ 最初に撮った画像だけ、インスタにあげました。







1人で篭って何かを創ることも、勉強することも、
そういうこと、全く苦にならないタイプ

でも、人間付き合いは上手くない。
ましてや、違う国の人達と接するのは難しい。







楽しめ楽しめって、自分を鼓舞しても、
シンドくてしょうがなくなったりする。

そんなシンドくてしょうがない真夜中、ある人と出会った。







最初、この人に対してイイ印象はなかった。

でも、3時間ほど話していて、すっかり印象が変わった。
彼がただひたすら話を聞いてくれること、

たまに言う意見が、『合わせてくれている』のではなく、
「同じ経験の答え合わせだね」と思えたこと。







人付き合いも、人に出会うことも、

いきすぎると、すごく凄く億劫なことだけど、
『人に会わなきゃ始まらない』こともあるんだよね、

困ったもんだよね、神様から出される問題はいつも、
難易度が高すぎる、、(T . T)