私の部屋には、ピンクの物がたくさんある。

だけど、20代ぐらいまではピンクが大嫌いだった。 







成長する過程で女という性別が受け入れられなくて、
そうなったのかというとそうじゃなくて。 

赤ちゃんに毛が生えた頃の年齢から、
『ピンクの物を持たせたり、着せると』泣いたらしい 







私の、あまり小さなことは気にしないオカンは、

「うちって娘が2人やけど、
どっちの時も男の子育ててるみたいやったでヽ(´o`;」

と言う。








残念ながら、彼女が言うことは当たっている(-_-;)







恐らく、性同一性障害ではなかったと思うんだけど、
私は女湯に入るのは嫌いだったし、

女の子には、ありえないぐらいヤンチャだったし、
(毎日、服がボロボロになるぐらい男の子と闘ってた。)







姉は、子供の頃から医学図鑑や生物図鑑ばかり眺めていて、

余計な雑談を嫌う人だし。







2人とも、結局理系だし。

なんだか、男脳な家系なのだと思う。







でも、そんな血の気の多い私も、35歳を過ぎたあたりから、

『なんか、ホルモンバランスの影響、めっちゃ受けてる!』

と感じ始め、一時期はいつもピルを飲んでいたぐらい。







そして、不思議なことが起こった。

『花って、なんて綺麗なんだろう。。🥺』 







たくさん見てきた生徒さん達の中には、逆っぽい子もいっぱい。

「発想がいつも乙女」な男の子達、、、( ̄▽ ̄;)







これは、生徒さんの年齢の子じゃないんだけど、
『お母さんだけに構われて育ってきた20代のお兄ちゃん』、

会社で「みんなのためになることを、何か1つでもしろ!」
と上司に言われて、その晩、彼は考えに考えて、







出した結論は、「オフィスコーヒーって、紙コップで味気ない!」
「みんなにそれぞれ、可愛いマグカップを買ってあげよう🌸」

というもの   ※ その上司は、仕事で返して欲しかっただけ。。







そういう人達も、みんながみんな性同一性障害なわけじゃなくて、
モデルになる大人の男性の影響を受けていなかったり、

男性ホルモン的な影響を受けていなかったり、、色々なんだと







ところで、今日、なんでこんな日記なのかって、

さっき生理前の不安定さで、
『特に悲しいことがあったわけじゃないのに』

ポロポロ泣いたから。







そういう時、あぁ、私の身体ってホントに女なんだな、、

私って、『女』なんだな、、と思う。







変わってるのかな??