離婚後、私はなんとか1人で生きている。

もう5年になるんだから、離婚直後
『私、実際のところ、1人で生きれるんだろうか?』

と思っていた不安は、全く要らない心配だった。







前の旦那さんは、かなり稼いでいる人だったので、
私の前の奥さんは(前の旦那さんは今バツ2)

離婚の時、たんまり慰謝料をとっていったらしい。







結婚中、すごく良くしてもらっていたし、
私から言い出した離婚なのに、

慰謝料をもらうなんて発想、私の辞書にはなかった。







何か心にやましいことをし過ぎると、

その後の人生が不幸になるのは、感覚的に分かるから。 







ところで私は、
あまりお人好しでもないし、世間知らずでもない。

でも、そういう女を武器にし過ぎることは嫌い。







支えてもらうのは楽だけど、

人って結局『1人で乗り越えたことしか』力にならないから。 







自分の生命力を信じるっていう。

何がそんなに不安だったって、やっぱり1人になって、
病気のことで倒れたらどうしよう?とか、

(結局、持病とは別で入院しちゃったんだけど







人生の初期が
人に守られて支えられての有り難い人生だったから、

だから余計に感じる、『苦境は1人で乗り越えた方が』
数百倍、後の人生の力になるって。







この国は、別の意味で男尊女卑はあるけど、

女が『弱々しく』『常にサポート側』にいて許される国







人に料理を取り分けてあげたかったら、そうしたらいい。

でも、その日は思いっきり飲み会を楽しみたいんなら、
大の大人の男の人らの皿のことなんか、考えなくていい。

これが私の若い頃から変わらない持論。







あぁ、話が大幅にズレていった( ;´Д`)







コロナ流行後、学校の先生たちはオンライン授業。

前の職場のメールが未だに流れてくるから、
『へぇ、こんな勤務体系になったんだ。』など、

関心はおのずとそちらに向いてみたり。







Youtubeやskypeの使い方はわかるし、
ネットやIT機器に抵抗がある世代でもない。

でも、やっぱり今年になって、
『どういう風にオンライン授業を成り立たせよう?』
と実際に試行錯誤している先生たちは、

今後の先生というキャリアに、武器を手に入れたと思う。






 
ところで私は、
根底のモチベーションが教育業界になくなっている。

すごく大変な子に目がいかないぐらい、
『恵まれた親子』の方が細かい不満をぶつけてくるから。







今の子供って、そんなに不幸なんだろうか?

もちろん、体罰があったような時代のやり方は、
よくないんだけど、

1番身近にいる働く人をなめてかかって痛めつけて、
そういう風に育つことが、そんなにいいことなんだろうか? 







個人個人には、私は愛を持って献身的なタイプだけど、

今の全体的な親子の傾向には
『け、知るか!勝手にしろ。』というのが本音。







ところで、色んなところで言われていることだけど、

コロナの出来事が終わった頃、
世の中の雰囲気や働き方はちょっとかわっていると思う。

そんな私もテレワーク







あまり人と人とが、8時間も顔を突き合わせて仕事するのは、
良くないとなんとなく以前から思っていた。

自分の人生の不幸を、他人に当たり散らす更年期女性がいたり、
女性の容姿で待遇を変えるおじさんがいたり、

若いことをいいことに、甘え過ぎる子供のような社員がいたり。







業務委託的な働き方になったら、
そんなワガママな態度は、通用しなくなる。

経済的な不況にもなるだろうし、戦力にならないなら、
『要りません』ということも起こってくると思う。 







私だって、もちろん公私ともに、
『あなたは私の人生には、必要ありません。』という通告は、
何かしら、どこかでは受けてきたわけだけれども、

そういうことも、人生には必要なんだと思う。