大阪人は、かなりイイ加減だ。

※ 人によります。







特に、南大阪の田舎の方の人たちは、細かいこと言わない。

そして、私はそういうところで育った。 







大阪というと、 市内のガチャガチャとしたところを、
イメージするけど、郊外の方がもっとアナーキーワールドw

1つ例を挙げる。







私の地元の駅では、電車を待つ間、列に並ばないどころか、
(テキトーな場所で寛いでいたいがために)

持っている鞄を、『列』として並べている!(O_O)







多分、文章を読んでいる方にはイメージが湧かないだろう。

これは、なんと通勤の人が多い朝の光景なのです。







ということはですよ。

サラリーマンやOLが、あのカッチリした綺麗な鞄を、
地面に堂々と並べて、

自分は後ろの方でジュース買っていたり、
壁に寄りかかっていたりするのです!笑 







そう、もうイタリアと言っても過言じゃないですw







私は、人生のどこかで『シッカリ文化』に染められて、
疲れているのです。

だから、近年、テキドに「イイ加減」をします。







例えば、誰かと2人で約束していて、ドタキャンする、、
なんていうのは、相手にかなり迷惑でしょう。 

そういうことはしません。







今日、「18時に電話に出て下さい。」
と言っていた業者さんの電話に出なかった。

わかっていたけど、本業と副業の間で、ボーッとしたかった。







その電話の担当の人は、少し困っただろう。

でも、相手先の私が出なかっただけで、
上司に怒られるほどのことではないし、ショックも与えていない。







私の部屋は、しょっちゅうグチャグチャになる。

でも、誰も困らない。私が困るだけだ。







そうやって、ほどほど『イイ加減』をやる。







キッチリを強要されることが多い環境に、
どこからか進んできたから、こうやって適度にダメ人間をやると、

ウキウキして、ホッとして、心がチャージされる。






南大阪のTHE地元の人たちは、個性が強いけど、
めちゃくちゃいつもリラックスしてるし、優しいし、面白い。

私はそこが出自だから、

人生って、ほどほどテキトー、そんなもんじゃないの?と思う。