今、ドイツに10年以上住んでいた日本人女子と少しつるんでいる。

彼女とは、言語交流会系のイベントで出会った。
声をかけて、連絡先を交換したくなった。







ところで、言語交流会系のパーティーで、
日本人女性と友達になりたいなぁと思うことが少ない。

それは、『男を漁りに行っている』からだけではなく、
同じ日本人女子同士で『私の方が、語学力上ですから!』

のようなピリピリ感をかんじることがあるから。







もちろん、そんな人ばかりではなく、おっとりした人もいる。

でも、それはそれで、何か怖い感じもある。
なんとも表現しにくいんだけど。。。

もとい、彼女からは誰かに対しての執着心を全く感じない。







私には、女友達との悲しい過去話があって、
それは嘗ての親友の私への『黒い嫉妬心』が発端だったので、

同じ言語を流暢に話す、日本人女性への警戒心が未だにある。
特に、相手のことを良く見ている女性が苦手。







サラーっと適当に人間をみている、
理系女子ぐらいの感じが、心地よいかもしれない( ̄▽ ̄;)汗

厚顔無恥とか、鈍感過ぎて空気が読めないとは、また別の。







男性脳的でいてくれると、ありがたいというか。







もとい、10年もヨーロッパに住んでいた人だから、
色々と日本の中の『国際恋愛事情』に驚いているようだ。

まずは、よく他のサイトにも書かれている、
【白人男性の異常なモテ方】(競争率の高さ)

どうしてこの人が??という人が、モテているらしい。







でも、その反面で、こちらにいる白人男性は、
アジア人女性に興味をかなり持っているので、

「冷たく」はないらしい。確かに、旅行にいったときは、
フレンドリーな笑顔を向けてくる人なんていなかったような。







もうちょっと深く聞いてみたくて、掘り下げてみた。
「デートするところまではいくけど、交際には繋がらない

彼女の返答は、「今のままのペースでいいと思います。」と。
意外だった。私は、ずっと手探りで1人で歩いてきたから。







彼女の話を要約すると、
向こうで住んでいると当たり前だけれど、

もっと簡単にヨーロッパ人の彼氏ができるらしい。

そして、私が困難に感じているハードルをさっさと乗り越えて、
結婚まですぐに行き着いて、その後、虐待されたり、、。







具体的なエピソードなどを聞いているうちに、

「あぁ、私に課せられている高いハードルは、
ある方が良かったのかもしれない」と思えてきた。







異人種という物珍しさ、映画のようなエピソードと、
恋愛の高揚感でいくところまでいっても、

相手の本質を見抜けないことが多いのかもしれない。







全く違う外見の、何かカッコ良さげに見える彼らから、

「この人、失礼だな。」「居心地悪いな。」と感じることがある。
言語の問題じゃなくて、もっと基本的な事なんだと思う。

自分の今のペースや、トライ&エラーを信じていこうと思う(*´-`)


※  道場でイギリス人女性と

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