今日も言語交流会系のパーティーに参加していた。

4年前の私と同じように、
“明るいノリ”と“ボディタッチ”だけで乗り切る女の子が数人







普通程度の会話ができるようになっている私は、
輪の中の人気者(白人男性は何故かやはりモテる)を独占する。

※ 独占する気はないけれど、語学力と話す内容勝負になる場面







『海外の人と恋愛がしたい!』というミーハーな理由で、
英語を使い始めて(勉強ではない)、4年が経った。

留学なんかしたこともないし、
英会話教室に行ったこともないけど、4年は長いさ(;´д`)
たまにちゃんと調べたりしていたら、それなりに上達した。







そして今はもう『海外の人と恋愛がしたい!』ではなく、
35億の男性の中で、私とマッチする人を探したいというだけで、

相手の国籍は全く関係ない。







ただ、近年デートした相手がヨーロピアンばかりで、
その方々から教えてもらった話や、自分の経験が蓄積され、

『変な日本人女性』になっている(汗)  でも、それが私✨







そんな中で、何かに流されるわけではなく、
かと言って【長年連れ添っている頑固な私】のままではなく、

自分の殻を壊せればと思っている。







タイトルの話題です。

私は世代的にもバックグラウンド的にも、
「我慢、我慢」の教育を受けてきました。







そして、それでナマジッカ、成功体験があるから、

海外の人たちが時間に遅れてくることや、
本能に忠実すぎることや、計画がその場その場なことに、

イライラして、イライラどころか「お前ら、なめとんか!」
と何かしら、その度に悪いスイッチがはいっていた。 







だけど、色々ためしてみた。

その結果、やっぱりイヤなことは嫌だし、
「これは日本的じゃなくてもいいんじゃないか?」
ということは、そのように柔軟に採用している。







例えば、私とデーティングした全ての男性に不評な、
『私がエッチさせないこと』

これはよっぽどな特殊事件が起こらないと変えない。







だって、経験済みだから。

エッチして、その人と離れて、立ち直れないぐらい涙する事
自分が体験して悟ったことは、頑固じゃなくて私イズムだ。







逆に、超柔軟に変えていっているのは、
「がんばってます!私、(日本での)優等生スタイルです!」

という部分。昔から合わなかったから。
勉強が好きで出来ただけだから、模範的な行動するのとは別。







今や、もう勉強とか、先生の顔色みることなんかは関係ないけど、
「仕事は続けなきゃ!全部期待どおりにやりこなさなきゃ!」 

みたいな生真面目さは、ちょくちょく顔を出す。







お金稼いで、余暇に楽しいことして、

たまにその余暇がメインディッシュになって、
そのために、仕事が疎かになってもいいんじゃないかって。







誰かに極端に迷惑かからなければね。

そもそも雇用形態とか副業とか、そういうので上手くやるの。







私がよくデートする、
フランス、イタリア、スペインの男性たちって、

何をどうやってるのか分からないけど、
働かない期間とかザラにあるの。だけど、堂々としている。







自分に商品価値があれば、仕事なんてまた見つかる。
だから、たまにリラックスして、それで卑屈にもならない。

これは、もうソロソロ、私が受け入れてもいいスタイル。







真面目だから、変な区切りで仕事を辞めたり、

思ったところまで稼げなかったりすると、不安になる💧







でも、必要ないよね。例えば、無職期間でも、
自分に自信があるのなら堂々としていたらいい。

日本って、この点が不思議で、
「親元にいても、仕事続ける」方が偉くて、
「なんとか自立してても、仕事によって蔑む」っていう。







1人でなんとか生きていける方が、すごいに決まってる。







私はもっともっと自由になって、自分イズムを楽しむ✨

そう決めたんだ(*´-`)