人生経験が増えていくと、

“人を煩わせたらダメなんじゃないか、、、。”と、

 色んな場面で、サイレント人間になりそうになる。







それは、周りの人のためなんて言いながら、
自分のためでもあるんだよね。

例えばSNS、しょうもないことを発信したかったら、
本当はしてもいいに決まってる。

※ よっぽど不快な内容じゃなければ。







でも、大人世代がタイムラインをばんばん流しているなんて、
あまり見ない。(我が子を、、ていう人ぐらいじゃない?)

日常が忙しいだけじゃなくて、
『いい年して、構ってちゃんじゃないんだから』 
というようなことを、みんな思っている。







もとい、でも、そういう制約が増えていくと、

ちょっと人に話しかけてみるということさえ、躊躇しだす。







肘や手首が痛くて、逆立ち歩きの練習をしばらく休んでいた。







さほど痛くなくなってきたので再開したら、
“恐怖心”で前のように思い切ってできないヽ(´o`;

何度トライしてみても、グニャッと倒れた時のことや、
肘がとんでもなく痛くなったときのことを思い出してすくむ。







私は体操教室を探して、電話していた。 ←そこまで( ̄▽ ̄;)

パーソナルトレーナーは、高かった。笑 







『何を遠慮してるんや、私!!』と、なぜか勇気を振り絞って、
空手の先輩に連絡する。

「逆立ちの練習に付き合ってくださいm(_ _)m」







 道場の中でも、すごく実力のある人

きっと、練習に来てもらっても、「何度もやるんだよ。」
とかだけ言われるんだろうなと思ってた。







そしたら、

「足、もうちょっと向こう側に曲げてみ。」
「道場で逆立ちで怪我した人、今まで1人もいないから。」

「そんな大したことないよ(⌒▽⌒)」







よく分からないけど、その方の少しの発言と笑顔で、

私はまた、逆立ち歩きをすることができるようになった。笑







積極的に人を頼った方がいいときもあるんだよね。







何かの本で読んだことがあるの。

Aから始まって、Fに辿り着きたいとき、
1人で考えているとどうしてもA B C D A B C D A B、、、

振り出しに戻ることがあるでしょ、、と。







人に相談しても、A B C D E とは進まないことも多いけど、

A B C D『H』、、と予期してもいなかったものが、
出てきたりするって。
 






自分1人で色々と完結させない方がいいことも、あるよね。

さぁ、この人間界で、人とドンドン絡んでいこう!