世間はすっかりハロウィンムードですね(*´-`)

あんな騒がしいお祭り、大っ嫌いです!







なんて書きながら、

今年のコスチュームがゆうパックでくるのを待ってます。笑 







もとい、G君との悲しい恋愛エピソードの続きです。







出会いのフィーリングばっちりだった私達は、
次の約束をして、ご飯を食べに行きました。

『Keipakasanが入りたい店でいいよ。』と言われて、
ちょっと高そうなイタリア料理の店に入る。







私はお肉や色々と注文したんだけど、
彼自身は消化の良さそうな前菜のみ。

?? あぁ、そうか、海外の人だし、ビーガンなのか 

※ ビーガン… 肉・魚、卵や乳製品は食べない人たち。







ほとんど食事をしていない彼は、
私の分の夕食代も奢ってくれて、なんだか恐縮したり。
(その後、会うたびにデート代は彼が全て払ってくれた。)

夜風にあたりながら、食事のことについて聞く。







そこで初めて知りました。

欧米人に多い『クローン病』、
ちゃんとした定義とか無視して簡単に言うと、

消化器官が不可逆的に荒れていく病気
(全ての人がそうではない。)







G君『実は、もう薬を飲む時期をとうに過ぎていて…。』

『日本ではどこで売っているか、分からないんだよ







彼はこの時、medicineという言葉を使っていたので、
私は何か飲み薬を想像していた。

Keipakasan『ドラッグストアで買えるの?』







G君『うん、フランスでは街のドラッグストアで買ってた。』







私は文明の機器タブレットで「クローン病」について調べる。

Keipakasan『いやいや、病院で処方してもらわなアカンっしょ』 







あちらでは、簡単に手に入るようですが、
こちらでは【難病指定】です。普通、調べてこんのかねぇ。。謎

Keipakasan『とりあえず、病院行こうか(;´д`)』







その後、分かったのですが、彼が求めていた物は、
【皮下注射】というもので、保険が適応されなければ1本6万円 

私たちは、その後、彼に処方箋を書いてくれる病院を探し回り、
たまに断られたりして、数々の困難を乗り越えて、ゲトります。







かなり省略して書いていますが、途中、彼が涙ぐんでしまうほど、
道のりは長かったのです。

私だって大変だったのです( ;´Д`)







そして、その一件が片付いて、
私たちが順調にデートを重ねている時に、私は振られます。

↑ ひどいやろ? まるで、皮下注射のために使われたというレベル







ただ、怒り狂うところまでいかなかったのは、

デーティングを止めようという話し合いを、とことんしてくれた事
(1日は喫茶店で、最後は一緒に紅葉を見に京都にまで行って。)







ケチで有名なフランス人が、全てのデート代を出してくれていた事
Sexはしていないこと、要求されていない事
A君はじめ、彼の友達たちに紹介してくれた事







でも、これも悲しいだけの恋愛だった。







だけど、私はもう大丈夫、だって、こうやって書いているし、

それに、なんや言って、色々と私幸せだなぁと思うから( ̄▽ ̄) 







お!ハロウィンのコスチューム、届いたよ!!!

メイクの練習だぁ。笑