☆ケイパンチョーナ☆

バツイチ、子なしのブログ主Keipakasanです(*^^*) 数々の国際交流の末に、日本における『欧米崇拝』『白人広告起用の多さ』に嫌気がさしているイチ貧民アラフォー女です。40代が恋愛できないなんて、迷信だぁ🎶を証明するため、日々精進中🎶

2020年03月

★ジョアとかケーキとか★

最近の母との関係、

今でも会えばなぜか喧嘩ぽくなったり、

通話してる前半は良好なのに、後半険悪になったりする。
けど、少し前までほど、悪いことばかりじゃなくなった。







恋愛系のカウンセラーの本や動画を見ていると必ず、
『親との関係を見直しなさい。』『感謝しなさい。』

が出てくる。出てきますよね?( ̄▽ ̄;)







とりあえず、何回も彼女との関係、父との関係を、
思い出している。

父との関係はこじれがないから、
いい場面も悪い場面もシンプルにすっと出てくる。







そして、感謝の手紙というものも数年前に出した。

すぐさま、メールでありがとう、と返事がきた。







問題は母だ。

近しい人には、悪い面がシコタマ出てくる人なので、
ありがとうの場面を、たくさん思い出しても、

悪い場面が強烈過ぎて、かき消されるw







でも、ほんと少し前、
ここに引っ越してくるより数ヶ月前から、
母は安定していて、穏やかな言葉を使うようになった。

私の方も、安心して連絡できるようになった。



 



母との思い出は、1番はやっぱり、どうしても病院
(幼稚園入学まで、心臓病棟で暮らしてました。)

小さ過ぎる頃だから、入院の記憶はほとんどない。







小さなテレビを前に、病院のベッドの上で、
西城秀樹の歌うYMCAを真似ていた記憶だったり、

あとは、走り回るから医者・看護婦さんに怒られたりw
昔の看護婦さんは怖かった、、とても断片的、、、







鮮明に思い出せるのは、
もう少し成長して、家から通院し出してからのこと。
(小学生以降?)

私はいつも、病院に行きたくないとゴネていた。
注射が痛いからとか、待ち時間が長いからとか、
そういうことではなく、







もっと、根本的に『私は、病人じゃねえぇえ!』

といつも反抗していた。







ただ、何を言おうが、連れて行かれるわけで、、。

採血が終わったタイミングで、
『よー我慢した。』と、ジョアを買ってもらえる。







今でも、その光景が忘れられない。

ジョアってプレーン含め、何種類か味がある。
選んでいる時が嬉しくて。







病院って待ち時間は長いし、システムは煩雑だし、
超イラチな母が、よくイライラしていたのは覚えてる。

でも、そうやってジョアを選んでる時に急かされたこと、
ないんだよね。『あぁ、終わったねぇ。』て、
すごい、ゆったり穏やかな時間が流れていた気がする。







ついでに、ご褒美が豪華なときは、
帰り道でケーキ屋に寄って、ケーキを買ってもらえる。

何を選んでいたかなんて、覚えてない。
帰った後に食べたのかも覚えてない。でも幸せだった。







なんかよく分からないけど、私、愛されてるんだなぁて。

病気のことや病院のことは、
人生の最初の頃は自分の中で『最悪な出来事』だったけど、

その後の人生で、あぁ、ギフトだったんだなと思える。







これは推測なんだけど、

普通の生活の中での子育ては、専業主婦だった彼女には、
『ちょっと意地悪な部分』も保ちながらこなしていける、

キャパの範囲内のことだったんだと思う。







でも、病気の子が産まれて、
それに関するアレコレで心配したり、付き添ったり、
振り回されたり、

それは、もう彼女のイラチな部分やちょっと意地悪な部分を、
維持できないぐらいの大変さだったんだと思う。







だから、フゥッと力が抜けて、
治療が終わった後とか、通院帰りとか、

穏やかな気持ちで、子供に接することができたんじゃないかって。
何か言われた覚えはないんだけど、その辺りの光景を思いだすと、
平和な気持ちになる。







私の頭の中の両親は、こちらを向いて微笑んでいる。

今なら、そちらが真実だって、そういう風に考えられる。
お母さん、ありがとう。


 

★元生徒に、街中で会う★

実は、生徒にプライベートで出会うのは、
学校の先生をすると、特別珍しいことじゃない。
(すごい人数の子たちが、先生を目にするもんね。)

この2人組とは縁が深くて、街中で偶然出会うのが3度目w







コロナ騒ぎの最中ということで、2人共マスクをつけている。

こともあって、最初誰か分からなかった。







けど、分かったら驚いた!

学校辞めたのに、やっぱり、この2人組に出会うんだwと。

※ 私、引っ越しもしてますよ。







メインで喋る方の生徒とは、初めて授業で会った頃は、
ひと悶着あった。呼び出したこともある。

職員室の先生の中には、彼女が苦手な先生も複数いる。







でも、彼女は話の分かる、頭のいい子だと後に分かった。
(学校の勉強という意味じゃない。)

表面的な付き合いじゃ分からないけど、人情家だと思う。







私が学校を辞めたことには一切触れず、
私のことを直視している彼女の目は、哀愁を帯びていた。

友達の手前、そして、私を慮って言わないけれど、
「なんで、いなくなったんだよ…。」と言っていたと思う。







私が先生という仕事をしているうちで、
何人かやっぱり、

人間同士として離れがたい気持ちになったり、
惹かれ合ったりした(性的な意味じゃない。)生徒さんがいた。







彼女もその1人。

※ 高校で出会って、今も高校生







適当に話している時は、絶対に目を合わせない彼女が、

こっちが恥ずかしくなるほど直視して黙っているので、
「またね。」と言って別れた。

ただの三文字だけど、『絶対また会えるよ。』という気持ちを込めた。







しょーもない私にも、過去があって現在があって、
そして、どこにか続いて行くんだな、、、と。

どこに続いて行くんだ。
さっきの日記の続きじゃないけど、成功なんてしなくていいよ。

私らしければ、、それで、ちょっと人も優しい気持ちになれたら。
と自分に言い聞かせる。


★大人のブックカフェに行ってきた★

大阪にも大阪駅のところに
大きなTUTAYAブックカフェがあるんだけど、

明らかに本なんて好きじゃない、
ぎゃあぎゃあ騒ぐ若い人達が増えてきたので、行きたくない。







その点は、東京の方が良かったな。

一応みんな本を読んだり自習して、静かに過ごしてはる。







明日仕事だし、場所がちょっと遠いし、
短い滞在にしようと決めていた。

『ショートショート』のような小説か、エッセイを読んで退散しようと。







本を読む時、予め、狙いを定めている時もあるけど、
こういうところに行くときは、偶然を求めてる。

日本も海外もごちゃまぜのショートショートの恋愛小説と、
もうお亡くなりになった有名な漫画家さんのエッセイを選ぶ。







『最近は、“成功しよう”ともがいて、苦しむ人が増えた。』

『大抵の人は、諦めて、ゆったり怠けていればいい。』







この言葉に共感、そして、刺さった。







『成功する人は、ただ好きなことに邁進していて成功するだけ。』

『“成功する”なんて目標を掲げなくても勝手に成功する。』







すごく同感。

私の姉は、世間的にどちらかというと成功者。







彼女は小さい頃から医学図鑑を楽しそうに眺めて、
『勉強するな!』と親が止めても、深夜にこっそり勉強して、

そして、不況で借金まみれになった実家を助けるために、
がんばって働いた人







彼女の口から、『すごい人になる!』『成功する!』

なんて一度も聞いたことがないし、
求められなければ前にも出ない。(結局求められるんだけど)







テキトーにゆっくりしてろ、ぼーっとしてろ、と言われて、
私も彼女も育ったわけだけど、

私は成功するタイプじゃないから、
ぼーっとしてればいい気がする。厳しい人に嫌われてもOK







2冊目は、恋愛のショートショート

日本語訳されたタイトルだけを見て、選んだ。
そういう偶然がとりあえず好き。







フランス文学だったw

なんか、ほんと南ヨーロッパ、縁が深いな(;・∀・)







金持ちのかなり年上の男性と結婚した若い女が、

どーーーしようもないクズ男のために、破綻する話







もう1人、主人公の誠実な男性が登場するんだけど、

その女性は、やっぱりクズ男の方を選ぶの。







わからなくもなくて、困る。。

恋愛ってなると、クズ男の方が魅力的なのは、
なんなんだろうねぇ。。。クズ男の最後の生きる術だから??

それとも、女性側の男見る目のフィルターがひどいの???







私もまた、恋愛小説書きたくなった(*´ω`*)

こんだけ苦労してる分野だから、ネタはいっぱい持ってるさw






読者登録
LINE読者登録QRコード
ギャラリー
  • ★ところで、ネックレスの宝石部分★
  • ★本日、私の誕生日(^-^)【追記あり】★
  • ★本日、私の誕生日(^-^)【追記あり】★
  • ★本日、ホルモン治療開始(*´-`)★
  • ★1日中、新しいタイトル考えてた★
  • ★皮肉な診断結果に笑う★
  • ★デートしました④★
  • ★久しぶりに空手に行った(*´-`)★
  • ★人生は決断の連続★