☆ケイパンチョーナ☆

バツイチ、子なしのブログ主Keipakasanです(*^^*) 数々の国際交流の末に、日本における『欧米崇拝』『白人広告起用の多さ』に嫌気がさしているイチ貧民アラフォー女です。40代が恋愛できないなんて、迷信だぁ🎶を証明するため、日々精進中🎶

2019年10月

★人に相談してみること★

人生経験が増えていくと、

“人を煩わせたらダメなんじゃないか、、、。”と、

 色んな場面で、サイレント人間になりそうになる。







それは、周りの人のためなんて言いながら、
自分のためでもあるんだよね。

例えばSNS、しょうもないことを発信したかったら、
本当はしてもいいに決まってる。

※ よっぽど不快な内容じゃなければ。







でも、大人世代がタイムラインをばんばん流しているなんて、
あまり見ない。(我が子を、、ていう人ぐらいじゃない?)

日常が忙しいだけじゃなくて、
『いい年して、構ってちゃんじゃないんだから』 
というようなことを、みんな思っている。







もとい、でも、そういう制約が増えていくと、

ちょっと人に話しかけてみるということさえ、躊躇しだす。







肘や手首が痛くて、逆立ち歩きの練習をしばらく休んでいた。







さほど痛くなくなってきたので再開したら、
“恐怖心”で前のように思い切ってできないヽ(´o`;

何度トライしてみても、グニャッと倒れた時のことや、
肘がとんでもなく痛くなったときのことを思い出してすくむ。







私は体操教室を探して、電話していた。 ←そこまで( ̄▽ ̄;)

パーソナルトレーナーは、高かった。笑 







『何を遠慮してるんや、私!!』と、なぜか勇気を振り絞って、
空手の先輩に連絡する。

「逆立ちの練習に付き合ってくださいm(_ _)m」







 道場の中でも、すごく実力のある人

きっと、練習に来てもらっても、「何度もやるんだよ。」
とかだけ言われるんだろうなと思ってた。







そしたら、

「足、もうちょっと向こう側に曲げてみ。」
「道場で逆立ちで怪我した人、今まで1人もいないから。」

「そんな大したことないよ(⌒▽⌒)」







よく分からないけど、その方の少しの発言と笑顔で、

私はまた、逆立ち歩きをすることができるようになった。笑







積極的に人を頼った方がいいときもあるんだよね。







何かの本で読んだことがあるの。

Aから始まって、Fに辿り着きたいとき、
1人で考えているとどうしてもA B C D A B C D A B、、、

振り出しに戻ることがあるでしょ、、と。







人に相談しても、A B C D E とは進まないことも多いけど、

A B C D『H』、、と予期してもいなかったものが、
出てきたりするって。
 






自分1人で色々と完結させない方がいいことも、あるよね。

さぁ、この人間界で、人とドンドン絡んでいこう!


 

★年をとると無神経になる?!★

A君が寝つけないとワガママをいうので、
優しいKeipakasanは、チャットに付き合っていた。

※ 火曜日が会社が休みなので。普段なら絶対いやw






と言っても、フランス人はフランス語で話したいだろうし、
日本人の私は日本語で話したい(;´д`)

夜中に何往復も雑談をするには、不都合すぎる条件下w






で、なんの話をしていたかというと映画の話

A君は、母子のみで育った人なので、
お母さんの好みで観ていた古い映画の話をしたい人






そして、アラフォーの私は、話についていけるというw

嬉しくないわ!笑          ※ ちなみにアメリカ映画







アメリカ映画の話ばかりもなんなので、
『ライフ イズ ビューティフル』も良かったよねと打ってみる。

その返答が、「全然、いい映画じゃない!」







え? あの映画に批判的な人なんているんだ💦







チャット終わって気づいた。

父と子の家族愛の話だもんね(;´д`)

※  A君はお父さんを見たことがない。







人の弱い部分に敏感なタイプだったのに、
無神経な人間になったもんだ💧

その分、図太くなって、
外で稼いで生きていけるようになったんだろうけど。







あぁ、眠い。

おやすみ、そして、ごめんね、可愛いチャット友達(*´-`)


 

★国際恋愛のエピソード⑥★

世間はすっかりハロウィンムードですね(*´-`)

あんな騒がしいお祭り、大っ嫌いです!







なんて書きながら、

今年のコスチュームがゆうパックでくるのを待ってます。笑 







もとい、G君との悲しい恋愛エピソードの続きです。







出会いのフィーリングばっちりだった私達は、
次の約束をして、ご飯を食べに行きました。

『Keipakasanが入りたい店でいいよ。』と言われて、
ちょっと高そうなイタリア料理の店に入る。







私はお肉や色々と注文したんだけど、
彼自身は消化の良さそうな前菜のみ。

?? あぁ、そうか、海外の人だし、ビーガンなのか 

※ ビーガン… 肉・魚、卵や乳製品は食べない人たち。







ほとんど食事をしていない彼は、
私の分の夕食代も奢ってくれて、なんだか恐縮したり。
(その後、会うたびにデート代は彼が全て払ってくれた。)

夜風にあたりながら、食事のことについて聞く。







そこで初めて知りました。

欧米人に多い『クローン病』、
ちゃんとした定義とか無視して簡単に言うと、

消化器官が不可逆的に荒れていく病気
(全ての人がそうではない。)







G君『実は、もう薬を飲む時期をとうに過ぎていて…。』

『日本ではどこで売っているか、分からないんだよ







彼はこの時、medicineという言葉を使っていたので、
私は何か飲み薬を想像していた。

Keipakasan『ドラッグストアで買えるの?』







G君『うん、フランスでは街のドラッグストアで買ってた。』







私は文明の機器タブレットで「クローン病」について調べる。

Keipakasan『いやいや、病院で処方してもらわなアカンっしょ』 







あちらでは、簡単に手に入るようですが、
こちらでは【難病指定】です。普通、調べてこんのかねぇ。。謎

Keipakasan『とりあえず、病院行こうか(;´д`)』







その後、分かったのですが、彼が求めていた物は、
【皮下注射】というもので、保険が適応されなければ1本6万円 

私たちは、その後、彼に処方箋を書いてくれる病院を探し回り、
たまに断られたりして、数々の困難を乗り越えて、ゲトります。







かなり省略して書いていますが、途中、彼が涙ぐんでしまうほど、
道のりは長かったのです。

私だって大変だったのです( ;´Д`)







そして、その一件が片付いて、
私たちが順調にデートを重ねている時に、私は振られます。

↑ ひどいやろ? まるで、皮下注射のために使われたというレベル







ただ、怒り狂うところまでいかなかったのは、

デーティングを止めようという話し合いを、とことんしてくれた事
(1日は喫茶店で、最後は一緒に紅葉を見に京都にまで行って。)







ケチで有名なフランス人が、全てのデート代を出してくれていた事
Sexはしていないこと、要求されていない事
A君はじめ、彼の友達たちに紹介してくれた事







でも、これも悲しいだけの恋愛だった。







だけど、私はもう大丈夫、だって、こうやって書いているし、

それに、なんや言って、色々と私幸せだなぁと思うから( ̄▽ ̄) 







お!ハロウィンのコスチューム、届いたよ!!!

メイクの練習だぁ。笑

 

★アメリカ人の若い女の子と道場へ★

空手を体験してみたいと、
知り合った1人のアメリカ人が言うので、早速

今日、先生役をしてくれた方は、
英語が使える人だったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ おぉ、私楽チン。







空手や合気道、書道など、
日本の伝統文化のある場所には、海外の人がいる。

そして、日本人同士、えぇと誰が説明するべ??
という感じで困っていたりする。笑







他の国と陸続きの国じゃないもんね。

そんなオリジナルな感じの国でいいじゃんかね。







「日本人、英語喋れよ!」

じゃなくて、
乗り込んできたそちらもちょいとは勉強しなさい!
ぐらいの持ちつ持たれずが、良いよね(*´-`)







ここは、言いたいことハッキリ言う『大阪国』なので、

どちらかが我慢しすぎずに成り立っていると思う。笑







もっとシッカリ書こうと思ったけど、

稽古出た日は眠たい。。
なので、中途半端ですが、おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ
 
 

★国際恋愛のエピソード⑤★

ちょうど1年前、
ショックが大きすぎて記事にできなかった、G君とのこと。

人に話せるようになったので、すっかり話してしまう。







G君と私は、パーティー形式の言語交流会で出会った。

日本人ばかりといる時は着ないような服を、
初めて着て行った日のことだ。真っ赤なワンピース。


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開始時刻から1時間ほど遅れて会場に入ると、

そこココにもう、輪になって話している人たちがたくさんいた。
さぁ、どの輪に入れてもらおう(*´-`)







そんなことを考えていたら、1人の男性が私を目で追っていた。

海外の男性は(国や個人による話だけど)、
女性の見た目を気にいると、ストレートに視線を投げてくる。







日本の男性でも、そういう人はいるけど、
お行儀がいい感じじゃないし、長くは見ないようにする。

もしくは、相手にバレたくないから、目をそらすと思う。







もとい、私を目で追っていた人、それがフランス人のG君だ。







私は、彼が気になったけど、テキトーに会場を泳いでいた。

そこまで視線を送ってくるのなら、
いずれ相手からやってくるだろうとタカをくくっていたから。







でも、予想に反して、なかなかこちらに来ない。

しばらく見ていると、ちょっとダルそうに、
ずっと会場の端で1人で座っている。(輪から抜けて。)







西洋の男性はスタンディング形式が好きな人が多いから、
少し不思議な感じがした。

しかも、先程話していた人たちと仲睦まじく見えていたから。







あとで思い返せば、彼は本当に体調が悪かったのだ。
(クローン病という難病を患っていて、腹痛を伴っていた。) 

でも、その時は知る由もなく、意を決して話しかけに行った。







彼の話し方は、年の割にはすごく穏やかで、
そして、こういう所で会う人には珍しく、丁寧な人だった。

日本人の漢字の名前に興味をしめす人はいても、







「この漢字は他にはどういう使い方があるの?」
「僕のこの発音で、本当に合ってる?」

と1つ1つ、真剣にたずねてくる人は珍しいからだ。







また話が長くなりそうなので、少し割愛する。

意気投合した私たちと彼のフランス人の友達、
そして台湾男性、もう1人の日本人女性とディナーに向かう。







食事の際にも、違和感をかんじた。

せっかく待ちに待った料理だったのに、
彼がほとんど口にしなかったからだ。

これも、今考えれば、病気のことが原因だったのだ。







帰り際に、みんなでハグをし合った。

連絡先は既に交換していたし、
もう1人の日本人女性とあっさり駅へ向かおうとした。 







そうしたら、彼は私を呼び止め、

恥ずかしそうに持っていたバックから、
「ラベンダーのポプリ」(南フランス出身の人なので。)
を取り出して、私だけに差し出した。







イメージのラベンダーより、少しキツい香りがしたけれど、

とても気に入った男性からだったので、嬉しかった(*^^*)







えっと、もう少し進めるはずだったのですが、

今日はこの後、やることが目白押し、、、
ということで、エピソード⑥へ続かせます( ̄▽ ̄)/またね。


 
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