今日は、日中ダンスをしていた。

昨日の組手(人と戦うこと。)で負傷したところや、
筋肉痛が激しくて、途中バファリンを飲む。







アザだらけになった脚や拳を見て、悲しくなる。

『こんなになって頑張ってるのに、
誰も「もう人生、やめてもいいよ。」て言ってくれない。』

生理前の情緒不安定もあいまって、ネガティブ 







ダンスで充分眠たくなったんだけど、その足で空手に行く。







今日はV君はいない。

かわりに、新婚ほやほやの若い兄ぃちゃんがいる。
(なんか、苦手←でた、またこれw)







今日の組手は、無理しないようにセーブする。

でも、その若い兄ぃちゃんにあたったら、
そやつ、結構本気でやってくる(-_-;)

ほんま、イヤな予感てあたるね、
私「小さい男」見抜けるねん。まじ、うざいっ!!!







でも、もう私は学習した。

こちとら、本気でやり返さねぇぞ。
本気で応戦したら、私も負傷しまくるからね、ヤダヤダ。







なんで、奥さん、こんな小さい男選ぶんやろ、ひくわ。







もとい、殴られても蹴られても、殴っても蹴っても、
サポーターつけても、サポーターつけなくても、

組手はやっぱ、すごい痛い。・゜・(ノД`)・゜・。







帰り道、一度立ち寄ったことのあるバーにふらり。

傘を忘れたこともあり、雨宿りがわり。







でも、飲み終わっても、雨は止む気配なし 

痛み止めの効力もきれて、筋肉痛がぶりかえす。
ふと見ると、自分の拳はアザだらけ。。。







脚の痛いところを庇いながら、雨に打たれて、
とぼとぼ家路に向かう。

カーディガンを着ているのに、水に濡れすぎて寒い。







まだ、随分と先の家の方を見ていたら、ポロリ。

どこにも辿り着かない自分の人生のようで、泣けてきた。







『誰も見てない、泣いたらええ、泣いたらええ。』

自分に言い聞かせて、足を引きずりながら歩く。







そしたら、後ろから、知らない人の声が!!!







自転車に乗った見知らぬ男性「あのぉ〜、、、、、、、、」

Keipakasan 、驚いて30㎝ほど飛び上がる∑(゚Д゚)







男性「良かったら、この傘、使ってください(°▽°)」

Keipakasan 「え、、、、あ、、、ありがとうございますっ!!!」







そのまま男性は、くるっと向きを変えて、濡れながら去っていった。 







ただでさえ、涙腺、崩壊していたのに、
その後、渡された傘もって号泣。゚(゚´Д`゚)゚。

黒王に乗ったラオウがきたよーーーーーー、神さまぁあああああ








人の暖かさ、ホンマ身に染みました。
もうちょっと、頑張って生きよう。