3月頃からだか、雑談友達になった20代の日本人男子

2日に1回は、『お疲れです。』『こんばんは。』
とメッセージが入る。特に、それ以上何ということもない。






朝から晩まで働いている人のようなので、暇なわけじゃない。
(休みもほぼないらしい。)

私は彼から、“好かれている”とは思っていない。







若い人は(特に最近は、男子)、心が不安定な人が多いと思う。

街を見れば、3人4人でつるんでいるのは男ばかりで、
1人で歩いている女性は、とても多い。






彼らは、そんなに友達が好きなのか?

そうじゃないと思う。






集団でいれば、女の子と接する時もやりやすい。

とか、何か困った時は、助けてくれるだろう。とか。







要は、ハタチこえても、
“1人でなんとかしてやる!”という気概がないのだ。

どうして、こんなことを書くかというと、






そんなに寂しいのかい?しゃあねぇなと通話してみると、

その子のスマホの通知だろう音が、ひっきりなしに聞こえてくる。






ブルル、ブルル、てな具合

色んなところに、“寂しさを埋める保険をかけている” ということ。






私は、離婚から2年ぐらいした頃から、“あまり寂しくない。” 

『孤独?ん、それは、自分で引き受ける覚悟してまっせ。』
と自分に向かって言っている。






でも、元を正せば、学生時代から割とそういう性格

“人とワイワイしてるのが楽しい”

けれども、全員がトイレを終わるのを待つ、、、
ぐらいなら、先に行っておいてくれ。私も1人で構わない。






が、ナチュラルだったし、







大学の同級生達にいたっては、
『たまたま会った時だけ一緒にいよう。』と提案したぐらいだ。

(いい同級生ばかりで、
“Keipakasanはそれでいいと思う!”と言ってくれたのを覚えている。) 






誰かといないと、安心できない、、、なんて馬鹿らしい。

地球上に1人じゃないんだ。
よっぽどな時は、今の時代、なんとでもできる。

1人でも構わないよ、でも、人といるのも好きだよ、
という成熟した男性に出会いたい。