前にも、どこかの日記で書いたことがあるんですが、

誰かと話したくなったら(日本語)、
skypeを使っている人ばかりが集う、とあるサイトを使って、

雑談相手を見つけます。







これって、すごく気に入っているやり方です。







その日、その夜、たまたま誰かと話したいだけで、

「出会い」を求めているわけでも、「コミュニティ」に入るわけでもないから。
サクッとしてて、いいでしょ?







何よりも、相手も『同じような雑談相手』を募っている。

ニーズが合っているということは、
お互いに不快な思いをすることが少ない。







ちょっと話は飛ぶんだけど、例えば、
日本人ばかりが集うBARや居酒屋に行くと、

「静かに飲みたいだけ」の人に話しかけてしまうこともある。
また、酔っぱらいの話に付き合ってしまうなんてことも。。。
(私は、そんなにイイ人じゃないですがw)







話を本筋に戻します。

ネットを使っての雑談相手の募り方だと、
「まずチャットで、相手を伺う。」ということができます。







ただただ、自分の話をまくしたてたい人の場合、

10分もチャットを続けていたら、本性を表します。
なので、『通話はしない』という決定を下せます。







え?

そんなことしてたら、結局、誰とも話せないんじゃないですか?

と思った方!







それが、なんとも上手くいくんですよ。

だいたい、そういうところは男女比的に圧倒的に男性が多いので、
沢山の人とチャットをして、ニーズの合いそうな人を絞り込むのです。

そんなこんなで、高確率でまともな雑談相手が見つかります。







そして、【ただの】雑談をするのですが、、、







40代以上ぐらいになってくると(こないだお話した人は40歳オナイ)

『今日、雑談したいだけなので。』とお互い、
ニーズをすり合わせているにも関わらず、定期的にメッセージがきたりする。

寂しい方々だと思うので、そこは同情するし、気持ちもわからなくない。







でも!!!







だいたい、メッセージの内容に呆れる。

自分のことだけ報告してくる、変な距離感と、ジコチュー







いや、男はいつまでも子供なんですよ、、、、







て、知るか!







私がやり取りしているヨーロピアン男性たちは、少なくとも、

「元気、どうしてる?」から始まって、自分の話は後からだよ。







別に海外かぶれしてるわけじゃなくて、

元旦那も、元彼氏も、父親も(全員日本人)、
「イイ年してお子ちゃま」な男性なんて、私の周りに1人もいない。







40年生きてるのに、誰も気づかせてあげれていないなんて、

この国は、なんて男様に甘やかなのかと、呆れるばかりです。







もちろん、返信はしません。