今日はGくんの誕生日、

でも、振られた身としては誕生日当日にメッセージを送るのは気がひけて、
一昨日「今日が誕生日じゃないってわかってるけど、あのね、おめでとう

とメッセージ 律儀な彼は、いつも長文で返事をくれる。嬉しいヒトトキ







日本へ来て、初めてLINEをダウンロードしたGくん、
タイムラインに「今日はGくんの誕生日」表示

多くの欧米人男性は、日本へやってきて次々に女性達をLINEに追加する。







だから、誕生日表示が出たり、新しい記事を投稿しようものなら、
女の子たちの「いいね」がこぞってつく。

日本人男性が一生懸命人付き合いをがんばって、
友達追加を増やしたとしても、彼らには勝てない。女性も然り。







でも、ちょうど丸一日経った今も、
Gくんの誕生日表示についた「いいね」は、男性一人だけ。

彼は、女の子にLINE追加を頼まれても、断る人だから。







Gくんのお友達が言ってた。(フランス人男性)

「彼は複数の女の子に興味をもつなんてこと、絶対しない。」と。

男同士のかばい合いだと、真に受けていなかったけど、
ほんとにそうなんだと実感







私はどうやったら、彼を嫌いになれるんだろう







女嫌いにも見える彼のLINEリストに私はどうやって追加されたのか?って。

私達が恋に落ちてしまったのは、お互いの「弱点」に触れ合ってしまったから。







5年前に治らない病気を患った彼は、日本でもかかりつけの病院を探していた。

私がそれを手伝ってあげたんだけど、
ハイプライドな彼が申し訳なさそうにするのを見て、いたたまれなくなって、

私も、自分の病気のことを話してしまった。







ネットでこそ、近頃、私は自分の病気のことを話せるけど、
あまりにも自分の「琴線」に触れてしまうから、
(辛い記憶が蘇ったりするのかな。自分でも、よく分からないんだよ。)

私は自分の病気のことを人に話さない。







大学生の頃に初めて、学校に病気のことを話さなくて良い環境になったから、
私は大学生以降の知り合いに、持病のことを話さないようにしてきた。

35歳ぐらいのときに初めて、ずっと仲良くしていた大学の同級生に話したら、
「なんで、15年も言ってくれへんの!自分の周りで一番元気な人やと思ってた」

とかなり驚かれた。







中年以降は、周りでもちょくちょく病気持ちになる人が出だすし、
健康診断でひっかかる人もいるし、気が軽くなった感じもあって。

もとい、私にとっては、持病の件はそれぐらい黙っていたいこと。







ないことにしているのが余計反動として出てしまのか、労らわれたり、
「Keipakasanも、がんばって生きてきたんだね。」なんて言われると、

一気に固い鎧が砕け散ってしまう。







「実は、ここ数日もすごくお腹が痛いんだけど、
今、日本で周りにいる人達には知られたくないんだよ。」と、Gくんが言う。

誰よりも彼の気持ちがわかる。

「僕たちが会ってるときは、長く歩かないようにしよう。無理しないで欲しい。」
彼が言う。







私達はお互いに、急激に近くなりすぎたんだと思う。

そして、2人の問題じゃなくて、今は私の問題。
「痛くない痛くない、特別なことじゃない。」と自分に言い聞かせないといけない。







そうそう、今夜は昨日のドイツ人男性とカニデートに出かけていた。

笑い合って、抱きしめられて、たくさんキスして。







これから、何人の男性とキスしたら、Gくんのこと忘れられるかな。

「10人とデートして、それでもある人を忘れられなかったら、
本物の気持ちかもしれない。」とネットのサイトに書いてあった。

信じるわけじゃないけど、10人とキスしても、Gくんのこと大好きだったら、
もう『負け』だと認めるしかないかもな、、、なんて。







にしても、男性の懐具合を気にせず、美味しいものが食べれるって、
いや、ホント、ヒジョーに『いやらしい女』だけど、

幸せやね


カニも刺し身もステーキも、最高に美味しかった私、ツイてる!!







て、最後、かなりゲスイ日記w