フランス人Gくんに、まだ、やっぱり未練のあるKeipakasan

でも、それは『あぁ、いつか彼氏彼女になれればいいのに』といった、
現実的なものではなく、ただただ、ロマンスの延長







中途半端なところで、自分の元を去っていった男に、
高い価値は見いだせない(こういうところは、超現実的)

『素敵なデートだったなぁ、もう少し続いていたら、あそこにも行って、、』







かつて、長く友達をしていたオナイ年の男友達に、

「Keipakasanは、“素敵なデート”と“失恋”が欲しい人に見える

とよく言われていた。結果が欲しいと言いつつ、潜在意識はそうなのか?







もとい、夏にひと夏の恋をしていたスペイン人男性から、

“僕たちは、またナイスな時間を持つべきだ”と、ハートだらけのメッセージが。







彼は、LINEを使いこなしている外国人なんだけど、
多分、近頃の私のタイムラインを見て、連絡してきたのだと思う。

Gくん、戻ってこないかなぁ、、、、、、とキラキラな日常をアップしていたら、







狙ったところじゃない男性たちから、メッセージを頂く日々

その中でも、冷たい去っていき方をした、この人からのメッセージは驚いた。







既読スルーで一切、私に返信をしなくなった人なのに、

5ヶ月ぶりに戻りガツオ、、、
女は、次に好きな人ができると全く興味が湧かなくなるのよ







この有名なフレーズは、私にもズバリあてはまっていて、

「この人、何、気持ち悪い事言ってるの??」という嫌悪感すら
恋愛って不思議だねぇ。。







本物の戻りガツオは美味しいらしいけど、男の出戻り連絡は、不味い

何ヶ月か後には、私はGくんをすっかり忘れてる。


IMG_3880

IMG_4119


久しぶりに描いている油絵も、ちょうど「お魚さん」

会社の人にこの2枚の画像を見せたら、
「私も、若い頃、油絵を描いていたんだけど、さっきのより青い魚の方が素敵ね
と言われた。







この人、ほんとに油絵やったことあるんだろうか?と戸惑ってしまった。