☆40歳からの友活・恋活☆

バツイチ、子なしのブログ主Keipakasanです(*^^*) アカウントのっとりという、怖い出来事が昨年末に起こり、1から出直しです(;´д`)トホホ…でもでも、こんなことでは負けません!恋活、がんばるぞーヽ(=´▽`=)ノ

★一足早く(?)ハロウィンを楽しむ★

海外国籍のお友達も増えてきたことだし、

“あんな騒がしいイベント、乗っかりたくないよ” 

なんて大人ぶらないことにした。大いに便乗w







でも、小さいスペース、ある程度落ち着いた人達の中、
というのが私にとってベストで、

世間の人たちが全く考えてもいない、
この月曜日の夜に思いっきりコスプレした(*´-`)


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見せられないけど、顔の傷メイク、めっちゃ上手くなったよ。笑







この姿で、とある集まりに出たんだけど、

主催者の人が、とても良識ある人(+物覚えが良くて)
「Keipakasanは、画像撮らないから安心して」と。







私、その辺りが神経質なのではなくて、
(そもそも神経質なのだったら、コスプレして歩いたりしないw)

仕事関係で、姿を出してはいけない筋があるから。







そして、その話を日本人ばかりが集まっているところで、
日本語で話していると、「うんうん、そうだねそうだね。」と、

お前、ぜってー分かってないだろ!💢

ていう大げさに相槌を打つ人が、、







10分も経たないうちに、私を含む輪の画像を勝手にとっていた。

私がコスプレしていたから、『図』的に入れたかったんだと思う。







時すでに遅しだったし、そんな奴と二度と話したくもないので、
注意もせず帰ってきた。

なんなんだろう、思いっきり人の話を聞かない人っていうのは。謎







こないだから、そんな女性ばかりに会っている。(少し年上の世代)

特に話したいとも思わないのだったら絡まないで欲しいのに、
やたらと絡んではくるのね、そういう人達。

もう、ほんま鬱陶しい(*´Д`*)







心の入らない失礼な接し方するぐらいだったら、
お一人を満喫できる女性の方が、カッコいいと思うんだよ。

少しポツンとなったぐらいで、誰かといなきゃと焦るのなんて、
前時代的すぎると、私は思う。







ともあれ、仮装しての参加、思いっきり楽しめました(๑˃̵ᴗ˂̵)

独身も、こういう時悪くないなぁて思うんだよね。

 

★年をとると無神経になる?!★

A君が寝つけないとワガママをいうので、
優しいKeipakasanは、チャットに付き合っていた。

※ 火曜日が会社が休みなので。普段なら絶対いやw






と言っても、フランス人はフランス語で話したいだろうし、
日本人の私は日本語で話したい(;´д`)

夜中に何往復も雑談をするには、不都合すぎる条件下w






で、なんの話をしていたかというと映画の話

A君は、母子のみで育った人なので、
お母さんの好みで観ていた古い映画の話をしたい人






そして、アラフォーの私は、話についていけるというw

嬉しくないわ!笑          ※ ちなみにアメリカ映画







アメリカ映画の話ばかりもなんなので、
『ライフ イズ ビューティフル』も良かったよねと打ってみる。

その返答が、「全然、いい映画じゃない!」







え? あの映画に批判的な人なんているんだ💦







チャット終わって気づいた。

父と子の家族愛の話だもんね(;´д`)

※  A君はお父さんを見たことがない。







人の弱い部分に敏感なタイプだったのに、
無神経な人間になったもんだ💧

その分、図太くなって、
外で稼いで生きていけるようになったんだろうけど。







あぁ、眠い。

おやすみ、そして、ごめんね、可愛いチャット友達(*´-`)


 

★国際恋愛のエピソード⑥★

世間はすっかりハロウィンムードですね(*´-`)

あんな騒がしいお祭り、大っ嫌いです!







なんて書きながら、

今年のコスチュームがゆうパックでくるのを待ってます。笑 







もとい、G君との悲しい恋愛エピソードの続きです。







出会いのフィーリングばっちりだった私達は、
次の約束をして、ご飯を食べに行きました。

『Keipakasanが入りたい店でいいよ。』と言われて、
ちょっと高そうなイタリア料理の店に入る。







私はお肉や色々と注文したんだけど、
彼自身は消化の良さそうな前菜のみ。

?? あぁ、そうか、海外の人だし、ビーガンなのか 

※ ビーガン… 肉・魚、卵や乳製品は食べない人たち。







ほとんど食事をしていない彼は、
私の分の夕食代も奢ってくれて、なんだか恐縮したり。
(その後、会うたびにデート代は彼が全て払ってくれた。)

夜風にあたりながら、食事のことについて聞く。







そこで初めて知りました。

欧米人に多い『クローン病』、
ちゃんとした定義とか無視して簡単に言うと、

消化器官が不可逆的に荒れていく病気
(全ての人がそうではない。)







G君『実は、もう薬を飲む時期をとうに過ぎていて…。』

『日本ではどこで売っているか、分からないんだよ







彼はこの時、medicineという言葉を使っていたので、
私は何か飲み薬を想像していた。

Keipakasan『ドラッグストアで買えるの?』







G君『うん、フランスでは街のドラッグストアで買ってた。』







私は文明の機器タブレットで「クローン病」について調べる。

Keipakasan『いやいや、病院で処方してもらわなアカンっしょ』 







あちらでは、簡単に手に入るようですが、
こちらでは【難病指定】です。普通、調べてこんのかねぇ。。謎

Keipakasan『とりあえず、病院行こうか(;´д`)』







その後、分かったのですが、彼が求めていた物は、
【皮下注射】というもので、保険が適応されなければ1本6万円 

私たちは、その後、彼に処方箋を書いてくれる病院を探し回り、
たまに断られたりして、数々の困難を乗り越えて、ゲトります。







かなり省略して書いていますが、途中、彼が涙ぐんでしまうほど、
道のりは長かったのです。

私だって大変だったのです( ;´Д`)







そして、その一件が片付いて、
私たちが順調にデートを重ねている時に、私は振られます。

↑ ひどいやろ? まるで、皮下注射のために使われたというレベル







ただ、怒り狂うところまでいかなかったのは、

デーティングを止めようという話し合いを、とことんしてくれた事
(1日は喫茶店で、最後は一緒に紅葉を見に京都にまで行って。)







ケチで有名なフランス人が、全てのデート代を出してくれていた事
Sexはしていないこと、要求されていない事
A君はじめ、彼の友達たちに紹介してくれた事







でも、これも悲しいだけの恋愛だった。







だけど、私はもう大丈夫、だって、こうやって書いているし、

それに、なんや言って、色々と私幸せだなぁと思うから( ̄▽ ̄) 







お!ハロウィンのコスチューム、届いたよ!!!

メイクの練習だぁ。笑

 
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